矢追純一。この男がいないと・・・

Author :spacian     Category : 特別編体験談     8 9月 | No Comments

「あっという間ですよ。」初級第一回で矢追先生が言った。本当に卒業まで、あっという間だった。ネットで偶然見つけた「宇宙塾」のホームページ。正直、うさん臭さを感じたが、同時に惹かれている自分もいた。行動力抜群、と言えば聞こえは良いが、「思い立ったら即行動。考えるのは後でいい」という無鉄砲な習性を持つ私が、自由参加コースに乗り込んだのはそれから約1年後。なぜかは分からない。

矢追先生の第一印象は、「いい加減な人」でした。自由コースの進行も見ていると何か適当な感じで、ころころ話の内容が変わる。でも、今の自分にない物を持っている人だと感じ、もう少し話を聞いてみようと思った。

そして特別編、初級第一回。

最初の授業の冒頭の一言が、いきなり衝撃的でした。それは、コミュニケーションに関する事でした。それ以来、明確になっていく隠された様々な真実。飲み会等で矢追先生の気さくで気取らない人柄にも触れ、新しい多くの人達と出合い、刺激を受け、毎日が楽しくなりました。次回の受講日が待ち遠しくなりました。
私が宇宙塾で得たものはたくさんあります。

自分が物心ついたときからずっと追ってきた「生まれてきた意味」

何故前世の記憶が無いか、そのことを現在の自分と当てはめて考え、納得できた時、涙が止まりませんでした。自分の考え方が大きく変わりました。付き合う人も変わりました。

将来の方向性もはっきりとしました。悩みも無くなりました。新しい仲間が沢山増えました。新しい選択肢も増えました。授業料を払って、一時的に金が無くなりました(笑)でも、卒業後は無料でいつでも遊びに行けるという凄い特典がありました!これって普通の学校とか塾ではあり得ないですよね。

矢追先生の第一印象の「いい加減な人」というのは良い悪いという意味での「良い加減」。力まずに「程良い加減」で生きている、という事。そして、ころころ話の内容が変わるというのは、理屈や理論ではなく、思いつき、ひらめき、感性を大切に生きている人だという事を後で知りました。

なぜか宇宙塾の仲間と接している時だけは、素の自分に戻れました。着飾らず、気取らず、格好をつけず、威張らず、片意地を張らず、嘘をつかず。素直な「自分」がいる事に気がつきました。こんな自分、何年ぶりだろう?いや、初めてかもしれない。

振り返ると、今までの人生。職場、友人、恋人、家族。自分以外の人全てに対して、どこか仮面を被った自分がいました。正直、辛かったし、悲しかったです。顔では笑っていても、心は苦しい。でも、そんな自分とも別れました。これから先、素直な自分で居られる仲間をもっと増やしていきたいと思います。

思った事は現実化する。はっきりと将来を思い描いて、後は何もしない。事実、今現在その通りに物事が進んでいます。先日読んだ本の中で「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」という言葉を見つけました。

これも偶然では無く必然だと感じています。後はなる様になる、という事を教えてくれているんだと思い、自然の流れに身を任せて、変化を楽しもうと思っています。矢追先生の誕生会で、誰かが言ってました。

「矢追純一。この男がいないと地球がつまらない!」
人生という長い旅路、ほんのひと時、この男と袖振りあってみるのも悪くないと感じました。

2012年9月8日(土)
宇宙塾 第48期 卒業生

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